木育のお話し会

昨日は風も強く少し肌寒い1日でしたが、札幌の円山動物園は連休ということもあって、親子連れなどで賑わっていました。

そんな動物園で、昨日は道庁の方が私たちが制作した教本を使ってお話し会をしていただきました。

一般の方にお話を聞いてもらうのは初めてのことで、どんな反応を示してくれるか興味深かったですが、子供たちはしっかりと聞いてくれ、質問にも答えてくれていました。


この教本は自然のことを感じて、気付いてくれることのきっかけ作りになってもらえるよう、二人の妖精、スンクとマーイが森や身近なところで様々な出来事を短いお話でまとめたものです。

今、森という存在は遠くなってしまっており、多くても年に数回行く程度のようなところ。でも、生活とは切り離せない場所でもあります。

そんな森により多くの人が多くの機会に行ってほしい。森は五感の宝庫でもあり、感じたり、気付いたり、普段の生活にないものがいっぱいありますからね。

昨日、お話を聞いてくれた子供たち自らが森を訪ねるようになってもらえると嬉しいです。

また、森への誘いを進めていけるよう、お話し会をどんどんと開催していきたいものです。





ようてい木育倶楽部

五感を使って、気付き、そして考える、豊かな人間性を育む「人づくり」、 森や木のことを学び、理解してもらいながら森林を維持する「社会づくり」を推し進めるのが木育の姿。 森や木を通して、持続可能な社会づくりに向けたお手伝いをすることが当倶楽部の仕事です。

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