kidsアート教室×木育ひろば in 芸術の森 2017 夏 開催しました

「kidsアート×木育ひろばin芸術の森」が先日の7月15日から17日までの3日間、 はるの木代表 工藤 恵理さんの主催で開催され、ようてい木育倶楽部も木育ひろばの開催協力をしたところです。

3日間の総入場者数はなんと350名ほどに。札幌の中心地からかなり離れたところでの開催でこれだけの人が来てくれたことに驚いています。

kidsアートが中心となるイベントでしたが、木育ひろばにも多くの方が来られ、積み木やきぼうのプールのプールで遊び、そしてプレゼントのマグネットを釣ったり、ぶんぶんゴマを回したりしながら楽しんでもらいました。

                   きぼうのプール

                  ぶんぶんゴマ

                   マグネット釣り

 それとは別に木を削って楽しむ削り馬のコーナーにも子供だけでなく、大人にも楽しんでもらうことが出来ました。

まだ刃物を使ったことのない未就園児までもが一人で上手に刃物を使って削る姿には親御さんもビックリ。中にはアートの時には心あらずで何度も木を削って楽しむお子さんもいましたね。

                   一人でできるもん 


刃物は危険ですが、きちんと教えて使わせることがいつもながら重要なことだと思っています。

やらせない、不器用だからではなく、やらせることの大事さを考えていただければ。


何の変哲もない削った木を喜んで持って行く子供の姿が何とも微笑ましい。木育の原点を感じましたね。

ようてい木育倶楽部

五感を使って、気付き、そして考える、豊かな人間性を育む「人づくり」、 森や木のことを学び、理解してもらいながら森林を維持する「社会づくり」を推し進めるのが木育の姿。 森や木を通して、持続可能な社会づくりに向けたお手伝いをすることが当倶楽部の仕事です。

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