木育とは

皆さんは木育(もくいく)という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。木という言葉を使っているから、木との関わりがあるんだろうなあと思いますよね。

普段の生活では気にならない、気が付かないかもしれませんが、身近なところでに木は使われています。例えば、いつも食事の時に使う箸、食卓に使われているテーブルなど、実は毎日木に触れているかもしれません。

でも、その木がどこからきてどうやって作られているかまでは気に留めることは多くはないと思います。

また、昔は子供時代は野山や川で遊んだこともありましたが、今はすっかりその存在は遠いものになって、肌で自然を感じる機会は減ってきていると思います。

木育とは、森や木を通して、感性を磨き豊かな人間性が育むことが出来る「人づくり」、そして、森や木の知識を学びながら社会を見つめ直し、森林の価値を考え持続可能な社会形成を構築する「社会づくり」を目指し進めてゆくものであります。

今までは空気のような存在であった森や木の存在をより近く考えてもらうことがこの木育を進める第1歩とも言えるでしょう。

五感を使い、気付き考える。決して知識を得るだけでなく、さらに押し付けで覚えるのではなく、感性を磨くこと。学校教育でも学べないことが、「木育」を通して豊かな人間性が育まれる、言わば木育が一つの国民運動として定着させることが目標となり、当倶楽部もそのお手伝いを行っています。

ようてい木育倶楽部

五感を使って、気付き、そして考える、豊かな人間性を育む「人づくり」、 森や木のことを学び、理解してもらいながら森林を維持する「社会づくり」を推し進めるのが木育の姿。 森や木を通して、持続可能な社会づくりに向けたお手伝いをすることが当倶楽部の仕事です。

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