木育カフェでの裏メニュー

6/30~7/1の2日間、むかわ町穂別の「むかわ木育の学校」で木育ファミリーの総会&木育カフェが開催され、多くの方々にシラカバ樹皮細工を楽しんでいただきましたが、私の活動紹介の場を設けていただいたので「葉っぱのお弁当箱」を皆さんにご披露しました。


何故このパズルを作ることになったのか、パズルの自分史を振り返りながら、これまでの経過、さらにこのパズルの目的やねらいを皆さんに聞いていただき、実際にこのパズルに触れていただくことに。


見た目は何の変哲もないパズルなんですが、いざやってみると全てのピースが嵌められない人が......

でも、早い人は何度も完成形を変えながら出来上がる。

これまでの統計では男性よりも女性のほうが完成までの時間は要しませんね。何故なんでしょう?

女性のほうが感性が豊か?お片付け上手?



シンプルな作りほど考える要素は増える。

まさにこのパズルの特徴かもしれません。


答えが一つでないパズルは木育カフェでも活躍してくれました。

出来るだけ多くの方にこのパズルに触れてもらう機会を増やしていきたいものです。

ようてい木育倶楽部

五感を使って、気付き、そして考える、豊かな人間性を育む「人づくり」、 森や木のことを学び、理解してもらいながら森林を維持する「社会づくり」を推し進めるのが木育の姿。 森や木を通して、持続可能な社会づくりに向けたお手伝いをすることが当倶楽部の仕事です。

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